高松市(たかまつし)は、四国の北東部、香川県のほぼ中央に位置する市で、香川県の県庁所在地である。国から中核市に指定されている。瀬戸内海に面する港町で、かつて国鉄の宇高連絡船が就航していたこともあり、四国の玄関口として四国を統轄する国の出先機関のほとんどや企業の四国支社・支店の多くが置かれ、四国の政治経済における重要拠点である。